今年の夏は本当に暑いですね。外へ出るのも億劫になる日が続いています。
そんな毎日を少しでも心地よく過ごすために、私には欠かせないものがあります。それが「音楽」です。
朝はピアノやボサノバ音楽を聴いて気持ちを整える
以前、認知症予防教室で音楽療法の先生が、「音楽を聴いたり歌ったりすると、幸せホルモンが分泌され、自律神経も整いやすくなります。」
難しいことは分かりませんが、好きな音楽を流すだけで気持ちが落ち着き、「今日も一日頑張ろう」と思えるのです。
皆さんは、その時の気分でジャンルを変えて聴いたりしますか?
私は季節にも左右されますし、朝、昼そして夜の時間帯でも聴く音楽を変えてます。特に朝は前向きになれる音楽をよく聴いています。
私のお気に入り、朝は季節や気分に合わせて、ピアノやボサノバなど穏やかな音楽を流しています。いろんなジャンルを聴きますが、ほんの一例を紹介します。
・アレクシス・フレンチ
英国出身の作曲家/ピアニストでR&B・ゴスペル、ジャズなどのエッセンスがありながら、クラシカルで親しみやすい音楽で、今は毎朝流しています。
・スタン・ゲッツ
これは皆さんきっとご存知なミュージシャンだと思います。本来のジャンルはジャズですが、1960年代
にブラジルで大流行させました。代表作「イパネマの娘」
・イギリスのクラッシックFM
午後はブログを書いたり、Webの勉強をしたリス時間。
作業中はイギリスのクラッシックFMをBGM代わりに流しています。歌詞がないので集中しやすく、気がつくと何時間も作業に没頭しています。ここで紹介されるクラッシックは「おっ!この曲素敵だな〜」と、思ったらすかさずiPhoneアプリ「Shazam」で検索してます。
まとめ

エアコンで部屋を涼しくすることも大切ですが、心を涼しくしてくれるのは好きな音楽かもしれません。
この夏、もし暑さで気持ちまで疲れてしまったら、お気に入りの一曲を流してみてください。
きっと、いつもの1日が少しだけ心地よく感じられると思います。
そんな67歳の夏の過ごし方を楽しんでいます。
