67歳、節約計画最後の難関「禁煙」に挑戦します。

禁煙プログラム ブログ

なぜ禁煙を決意したのか

・友人の入院・手術
私が本格的に禁煙を意識し始めたのは、以前のブログで書いた35年来の友人(10年前からルームシェア)が手術のため入院したことから始まりました。彼も愛煙家でしたが、入院を機にキッパリとタバコを絶ち手術に挑みました。

・自分の将来を考えた」 
そして今回の禁煙を意識し始めたのは、退職をする数ヶ月前から年金生活だけで暮らすには、何から節約すべきかプランを立ててはいたのですが、このプランには「タバコ」だけは除外していました。

実は一度失敗している

禁煙プログラム

そういえば50代前半に何気なしに、ふとタバコやめてみようかな?から禁煙外来を受診したことを思い出しました。

薬を服用しながら本数を減らすことができるプログラムで、1ヶ月から数ヶ月当たりから数本まで減り0になりかけた直後、スタッフから悩み相談を持ちかけられ深夜まで酒を飲んでしまった結果、全てが振り出しに戻ってしまいました。意志の弱い自分でした。

それからは、私には禁煙は無理だと勝手に判断してしまい、当時はスタッフ達と仕事終わりに暴飲暴食の時代でしたから。(若い方は絶対に真似しないで下さい。)

そんな私が、今回のきっかけで本気に決意するとは夢にも思いませんでした。

20歳からタバコはファッションのアイテムの一つだと生意気な年齢から47年間、そして火の不始末のことも心配になりタイミングよく加熱式電子タバコが出回り、ニコチンはあるがタールが含まれておらず、これもまた勝手都合で、これなら健康に害が少ないのでは?と良いように納得させていました。

節約計画を見直した

・今回の禁煙を意識し始めたのは、退職をする数ヶ月前から年金生活だけで暮らすには、何から節約すべきかプランを立てていました。そのプランに「タバコ」だけは除外していました。

・生命保険を見直す

・携帯電話料金を見直す

・余計な洋服を処分し、着回しのできる洋服だけを見直す

・最後に残ったのがタバコだった

年間18万7千円という現実

いや〜〜!!毎日一箱のタバコがコンスタントに値上がり、その都度、勿体無いから買い溜めしておこうかな、仕事しているうちは何とかなるでしょう。と、軽い気持ちな能天気の私でした(笑)

電子タバコ一日520円✖️1ヶ月=15,600 年間で187,200円の出費
改めてこの数字を見て愕然としてしまいました。これは見逃せない金額でした。

名古屋市の禁煙プログラムとの出会い

名古屋市禁煙プログラム

禁煙外来を調べていて目に飛び込んで来たのが、「通院不要。保健師等が6か月間あなたの禁煙を伴走支援。申込み受付中。 1人では禁煙が続かない方へ。6か月間の伴走支援であなたの禁煙を応援。」

3,000円で禁煙プログラムに参加できること、そして一人で頑張るのではなく伴走してくれる安心感

土曜日からスタートします

まずは一歩踏み出します。

成功するかどうか正直分かりません。
それでも今回は本気で挑戦してみようと思います。

さて、土曜から本当に禁煙生活が始まります。果たして67歳の挑戦はどうなるのでしょうか。
また経過をご報告します。