67歳・禁煙プログラム3回目の面談

禁煙グッズ ブログ

6月29日が初めての面談で、この1回目が終わってから禁煙グッズが自宅に届く仕組みになっています。到着日が2〜3日くらいと曖昧な予定だったので、禁煙開始まで吸い溜めをしようと思い最後に2箱を購入しました。

皮肉なものでコンビニで購入して帰宅した30分くらいで、ピンポン〜!と郵便配達員さんから荷物を受け取る。案の定、禁煙グッズの一式でした。😅

7月4日から本格的に禁煙開始から・・・

吸い溜めで後悔なく2箱が終わり、いよいよ7月4日(土)から開始しました。

・ステップ1  
ニコチネルパッチ14枚から始める。作用としては体の腕、背中、腰、お腹の場所にローテーションをしながら貼ると説明書には書いています。

一番最初は左腕上腕に貼りました。少し動悸がしたことを覚えています。この症状はだいたい3日くらい違和感を感じました。

※ニコパッチを貼った状態で激しい運動は控える。極端な例えですが、タバコを吸いながらウォーキングしているのと同じということです。

ニコチネルパッチの残念なところ

禁煙パイポ

ニコパッチも徐々に気にならなくなりましたが、ただ残念なのが、このニコパッチ汗に非常に弱くて軽い散歩で気付いたら剥がれ落ちているケースが度々でした。

結局、すぐに剥がれ落ちるので11日間使用して、その後はニコパッチなしで過ごすよようにしました。さすがに体内にニコチンが入っていないことが影響しているのか、食後とか、アルコールを飲んでいる最中は無性に吸いたくなる時もありました。

ただ救われたのが、この禁煙プログラムには禁煙パイポ(煙の出る禁煙パイポを使用しても構わないということです。)これはとても助かりました。

タバコを吸う仕草だけでも気分的に違いますからね。

3回目の禁煙プログラムの面談

3回目の禁煙プログラム

3回目の禁煙プログラムの面談で、先生にニコパッチ貼らずにトライしているのは素晴らしいと褒められました。単細胞な私は褒められるとつい調子に乗ってしまいます。(笑)😆

先生からのアドバイスで、万が一リバウンドで吸いたくなる症状が出そうなら、残りのニコパッチを使いながら焦らず続けていこうと思います。

まとめ

禁煙を始めて約1ヶ月。

まだ「吸いたい」と思う瞬間はあります。特に食後やお酒を飲んでいる時は、その気持ちが顔を出します。それでも少しずつ体の変化を感じ始めています。

食事が以前より美味しく感じられることや、ウォーキング中の息切れが軽くなったように思えることは、小さな変化ですが私にとって大きな励みです。

禁煙はゴールまで一直線ではなく、少しずつ前へ進むものだと実感しています。

また来月の面談で、その後の経過をご報告したいと思います