音会について
「音会/OTOKAI(おとかい)」は、音楽を活用した新しい認知症予防トレーニングです。
受講者はそれぞれアプリを使って、課題に合うAIが生成した音楽を聴き比べて選び、
自分だけの作品を作ります。レッスンは週に1回。
だれでも簡単に「作曲体験」ができ、そのプロセスを通じて自然と脳が刺激され、
認知機能の維持につながっていきます。
また、受講者同士の交流も生まれるため、認知症予防だけでなく、
新たな趣味の発見や人とのつながりも生まれるプログラムです。(音会のHPからの引用・・・)
説明会に参加
丁度、福祉の仕事をしている時に「音会」関係者が訪問されて、(認知症予防に効果があるので一度試してみませんか?)との説明があり、僕は、とても興味を持ち参加することにしました。
- 初めに【心理検査】の日程を予約して行う。オンライン(Google Meet)を使用して所要時間は約40分
- 実際に始まったのが2ヶ月後でした。それぞれのメンバーの人数&日程調整が合わなかったのか?ほぼ諦めていた時に連絡がり、11月からのスタートとなった。

お題の提示
専用アプリにお題が提示される。お題は、写真、絵、動画などの画像だけでなく、俳句、詩、名言などの文章のことも。
スマホでzoomを使って参加、お題に対してまずは検索キーワードを入力します。するとAIが画像の上からカラフルなボール沢山落ちて来ます。(キーワードが曖昧だと落ちてくるボールも少ないです。一度僕も2個しか落ちて来ませんでした。😅)

生成AIが作曲した音楽を選ぶ
受講者は、お題から連想する言葉を専用アプリに入力し、AIが作曲した音楽からイメージに最も合ったものを選ぶ。
検索キーワードで落ちたボールに番号がついているので、お題に自分がイメージと合ってるものをチョイスします。なかなかイメージと違うと思うと沼にハマります(笑)😅結果すべての曲を聴いてチョイスしたこともありました。
作品発表
グループで、自分の作品を発表。なぜその音楽を選んだかについて話し合い、講師からの講評を受ける。
参加人数は8名程度です。(名古屋、関東方面の方達)そして専任の先生1名で僕のクラスは毎週(水曜)投稿した順番に発表をおこないます。先生がまず感想を述べて、次は指名して相手の選んだ曲の感想をどう感じたかを発表する。
お題は共通ですが皆さんイメージの捉え方がさまざまで、(へ〜ぇ、確かにこのお題にこの曲合うな〜)
とても刺激を受けました。
いよいよ4月22日が最後のとなりました。途中、まだ先は長いな〜と、思っていたらあっという間に最終日。いざとなると参加メンバーとも名残惜しい気持ちです。先生も気さくな方でとても優しい方でホッとしました。皆さん半年間お疲れ様でした。そして先生ありがとうございました。🤗
認知能力の確認
レッスンの受講前と受講後(6ヶ月後)に、認知機能の検査(※)を受ける。認知能力を維持・向上させているか確認する。
6ヶ月の受講も無事に終了して、いよいよ最後の認知機能の検査を受けます。やや不安〜😅
初めての体験でしたが、また新たな世界を覗くことが出来てよかったと思います。
もし、興味があればOTOKAIのHPのリンク貼っておきます。

