いつまでも歩けるように楽しくウォーキングしましょう!
- 家に引きこもらない
- 下半身をきたえる
- 新鮮な空気とビタミンD
- 歩くことで何が変わるか
家に引きこもっていると、フレイル・身体能力の低下:外出減少により筋力や活力が低下し、要介護状態へ移行するリスクが高まる。
小さな一歩:散歩、庭いじり、郵便ポストに行くなど、不安なく動ける範囲で外出を増やす。最初はコレだけでも大丈夫です。転倒予防に心がけましょう!
新鮮な空気とビタミンDが不足するとどうなるか?:高齢者において新鮮な空気(日光浴や換気)とビタミンDが不足すると、骨の脆弱化、筋力低下、免疫力低下、そして精神的な不調など、健康寿命を縮める深刻な事態を招く恐れがあります。
① 「幸せホルモン」日光を浴びると脳内でセロトニンが分泌され、気分を安定させ、
ストレスを軽減します。
② 公園など、自然に囲まれた場所でのウォーキングは、リフレッシュ効果も高まります。
*歩くことで何が変わるか?
効果的な歩き方の目安(65歳以上):
注意点: 背筋を伸ばし、歩幅を広めにかかとから着地するよう意識します。準備運動を行い、無理をせず、痛みがある場合は休むことが大切です。
歩数: 1日5,000歩〜7,000歩が理想です(75歳以上は5,000歩以上)。
速さ: 「隣の人と会話ができない程度」の少し息が弾む速さで歩くと、より高い効果が期待できます。
*皆さん楽しく元気に歩きましょうね!

