
梅雨に入ると外出がおっくうになります。
雨の日の散歩は、
・路面が滑りやすい
・転倒の危険がある
・傘を持つ必要がある
など、高齢者にとって注意が必要です。
そこでおすすめしたいのが、自宅でできるホームエクササイズです。
私も実践しています。
私は高齢福祉の仕事をしていた頃から、椅子に座って行うホームエクササイズを取り入れていました。
退職した今でも、食後1時間以上経ってからテレビを見ながら続けています。
特別な器具も必要なく、自分のペースで気軽にできるのが魅力です。
コロナ禍で生まれた運動プログラム
このホームエクササイズは、2022年のコロナ禍で外出を控える高齢者のために、名古屋市と検討委員の共同で考案されたプログラムです。
家の中でも体を動かし、筋力や柔軟性の維持につなげることを目的としています。
・歩行が安定します。
・良い姿勢につながります。
・転倒予防になります。

無理なく続けることが大切
高齢者の皆さんからは、
「気分転換になる」
「体が軽くなった気がする」
「ストレス解消になる」
という声も聞かれます。
私自身も続けていますが、テレビや歌番組を見ながら気軽にできるので長続きしています。
まとめ
梅雨の時期はもちろん、暑い夏や寒い冬でも、自宅で体を動かす習慣は健康維持に役立ちます。
いつまでも自立した生活を続けるために、まずは椅子に座ってできる簡単な体操から始めてみてはいかがでしょうか。
元気なシニアライフを楽しむためにも、「ながら運動」を日常生活に取り入れてみてください。
※ホームエクササイズのパンフレットは名古屋市にお住まいの方で60歳以上なら(窓口で登録が必要です。)福祉会館でも無料でもらえます。
「ホームエクササイズの動画も配信しています。YouTube 」

