68歳になりました。
気付けば68歳になりました。
若い頃は年齢なんて気にもしていませんでしたが、この年齢まで元気に過ごせていることに、今は感謝の気持ちしかありません。
「誕生日に思い出す言葉」
淀川長治さんから影響を受けたこと・・・
昔、映画評論家の淀川長治さんが、ご自身のことでとても良い事をお話しされていた事を覚えています。
「誕生日は周りの人から祝ってもらうのではなく、私は1年間の感謝を両親に伝えています。」
確かに毎年の誕生日を迎えることができるのは、両親が産んでくれたからこそ私自身が存在している証でもある訳ですから、その当時20代後半辺りだと思いますが、テレビで聞きとても共感できる思い出でした。
「それから私も毎年、両親の写真に向かって感謝の気持ちを伝えています。」
※友人と誕生日祝いでランチをたべる(ステーキのあさくま桜山店)道のりで偶然入った古本屋で見つけた 『サヨナラ特集淀川長治』これも偶然なんでしょうか?

60歳から学んだこと
60歳ならすぐに仕事は見つかるだろうと思っていました。
ところが現実はそんなに甘くありませんでした。
履歴書を10枚以上書き、物流、ホテル、受付業務、清掃など、さまざまな仕事に応募しました。
・生活をしなければならないので、短期でアルバイトを始める
大手企業の施設管理採用まではアルバイト
有名なホテルのベッドメーキングを3ヶ月、医療関係の制服を扱うメーカーで仕分け3ヶ月とても楽しくお仕事ができました。
突然の体調不良
知らず知らずのうちにストレスが蓄積されていたんだと思い、そんなにデリケートな人間ではないと勝手に思っていました(笑)
「人生は無理をしてはいけないと教えられた出来事でした。」
68歳からの目標
68歳になった今、大きな夢よりも、一つひとつ実現できる小さな目標を積み重ねていきたいと思っています。
古希までの2年間は、ブログを書きながら、体と相談しつつ、地域のボランティア活動にも挑戦してみたいと思っています。
思い立ったら行動する。(※無理は禁物ですよ〜!)
それが68歳の私らしい生き方なのかもしれません。

