67歳で初めてApple Trade Inを利用してみた体験談

iPhone17 ブログ

67歳で初めてオンライン下取りに挑戦した体験記

退職後、身の回りの物を少しずつ見直しています。
洋服や食器だけではなく、毎日使うスマホも「軽さ」を重視したいと思うようになりました。

そこで、愛用していたiPhone 15 ProをApple Trade Inに出し、iPhone17へ買い替えることにしました。

iPhone17










apple公式ページから引用

ダウングレードのメリット

  • 軽くなった
  • 電池が長持ち
  • 普段使いなら十分
    いたってシンプルです。

下取りの流れ

  • AppleのホームページからiPhone 17購入
  • カラー → 容量 → Apple care(加入する・しない)選択 → 支払い方法(カード・その他)
    以上でAppleからメールが届く。

    下取り業社に依頼をかけるための準備】
  • 下取り業社に依頼のボタンをクリックする
  • 身分証明書を指示通りに写メを撮る。(私の場合は運転免許証)表・裏そして厚みが分かるように斜め気味にして撮影
  • 次に顔の写メを撮るように指示があり、画面の顔枠に合わせて「顔を右ななめ」「左ななめ」全て完了すると画面に「GOOD!」と表示が出ると終了です。

思わぬ落とし穴|和暦と西暦

翌日、Appleからのメール

下取りの流れ

運転免許証の生年月日は昭和で記載されていたので、西暦になおして記入をしましたが、

「入力された生年月日が身分証明書の生年月日と一致しません。」

Yyyyy/mmmm/ddddとなっていたので西暦に直しましたが、注意事項として(必ず身分証明証と同じ記載をお願いします。)
では、yyyyを無視して33と記入すると(正しくありません)と表示される。

さて、これはどうしたものか・・・・と、いろいろと試行錯誤していて、マイナンバーカードの記載はどうなってる?・・・なんと!西暦で記載されていました。

改めて業者依頼から進めて、同じように進み次は運転免許証からマイナンバーに変えて撮影→生年月日を西暦で記入これで最後は同じように「 GOOD!」の表示画面で無事に終了。

翌日、Appleからメールが届いていないので問題ないと判断。

和暦と西暦が混在しているのは日本だけ?


他の国で調べてみたところ、日本以外の独自の暦を使っている国はあるようです。
しかし、昭和を西暦に変換すれば問題ないと軽く思ったのは私だけでしょうか?また一つ勉強になりました。

皆さんの中でこんな失敗を経験されたことありますか?
パスポートは引退後は所持しておらず、たまたまマイナンバーカードがあって難を逃れることができました。

下取り業社に

実質56,800円で購入することができました。

6月7日に引取り業者が来て、iPhone用の特別なダンボール箱で収まるのには驚きました。

これで下取りも無事に終わり、そして数日後にはAppleからメールが届き、「決済したカード会社から差額分の払い戻しが完了しました。」73,000円が下取り金額でした。

まとめ

67歳になって初めてApple Trade Inを利用しました。

最初は「本当に自分でできるだろうか」と不安もありましたが、一つずつ進めることで無事に完了することができました。

これからはスマホやパソコンでの手続きがますます増えていくと思います。

便利になる一方で、高齢者には難しく感じる場面も少なくありません。それでも、新しいことに挑戦する気持ちを忘れずにいたいと思います。