68歳・禁煙3か月。タバコの夢は見るのに、匂いは嫌になった(笑)

5回目禁煙プログラム 雑記帖

9月28日(月)、5回目の禁煙プログラムの面談でした。

禁煙に挑戦して、約3か月。

今でも突然、「タバコを吸いたいな」と思うことがあります。特に辛いのが食後。

長年の習慣というのは、なかなか手強いものですね。

ところが最近、ちょっと不思議なことがありました。

夢の中では、タバコがものすごく美味しい(笑)

喫煙の夢

9月に入ってから、なんと3回ほど「タバコを吸っている夢」を見ました。

しかも、夢の中の私は、それはそれは美味しそうに吸っているんです。

自分の顔まで、はっきり覚えています(笑)。

「おいおい、まだ吸いたいのか?」

と、夢から覚めた自分にツッコミを入れたくなります。🤭

でも、現実の私は少しずつ変わってきました。

「美味しそうな匂い」から「嫌な匂い」へ

以前にも書きましたが、ウォーキングをしていると息切れが少なくなったように感じたり、食事がさらに美味しく感じたり。

そして最近、特に変わったと感じるのが「匂い」です。

先日、スーパーへ食材を買いに行ったときのこと。

私の横で食材を選んでいた男性から、タバコの匂いがしました。

「この人、入店する前に一服してきたな」

すぐに分かるほどの匂いでした。

ところが、その瞬間、自分でも驚きました。

以前の私なら、

「おっ、タバコ吸ってきたな」

と、どこか羨ましく感じていたはずです。

それが今では、

「うわっ、嫌な匂いだ……」

となっていました。

そして、すかさず男性から少し離れました(笑)。

「えっ? この変わりようは何だろう?」

自分でも不思議でした。

このことを面談で先生に話すと、私のような変化を感じる人は数人いるそうです。

そして先生から、

「ニコパッチも貼らずによく頑張っていますね」

と褒めていただきました。

正直、自分でもここまで続けられるとは思っていませんでした。

そして、3か月目の「コチニン検査」

今回は、禁煙開始から3か月後の確認として「コチニン検査」も行いました。

コチニンとは、ニコチンが体内で分解されてできる物質です。

ニコチンそのものより体内に長く残るため、過去数日間の喫煙状況を確認する指標として使われています。

検査キットで調べた結果は……

陰性でした!

コチニン検査

先生も、

「やりましたね!」

と一緒に喜んでくださいました。😃

これは、素直に嬉しかったです。

あと3か月。12月が最終面談

こうして禁煙プログラムは、今のところ順調に進んでいます。

次回は12月。

いよいよ最終日の面談になります。

とはいえ、あと3か月あります。

「もう大丈夫だろう」と気を抜かず、できるだけストレスを溜めないようにしながら、最後まで禁煙プログラムに向き合っていきたいと思います。

夢の中では、まだタバコを美味しそうに吸っている私ですが……(笑)。

現実の私は、タバコの匂いを「嫌な匂い」と感じるようになりました。

この変化を自分自身で感じられたことが、今回の禁煙で一番印象に残った出来事かもしれません。

さて、12月の最終面談では、どんな報告ができるでしょうか。

もう少し、この旅を続けてみます。

68歳。まだまだ人生の途中です。