昨日は快晴。
少し風はありましたが、朝から気持ちいい〜!
実は、以前から一度見てみたいと思っていたものがありました。
車椅子テニスです。
今ではすっかり憧れのアスリートになった、車椅子テニスの小田凱人選手。
今回のアジアパラ競技大会で、ぜひ試合を見てみたいと思い問い合わせてみたところ……。
なんと、一部の試合を除いてチケットは完売。
やっぱり人気なんですね〜😅
そこで、
「じゃあ、せめて会場まで行ってみよう!」
となりました。
会場は「東山公園テニスコート」。
Googleマップで調べてみると、
おっ! これ、ウォーキングコースにちょうどいいじゃないですか〜。
ということで、友人を誘って本山からスタートです。
本山から東山へ、ぶらり歩き
名古屋大学を通り、南山大学方面へ。

そこから東へ向かって歩いていきます。
途中で見えてきたのが、東山タワー。
普段、車や電車で通り過ぎているだけでは気づかなかった景色です。
さらに歩いていると、少し丘を越えながら、なんとも雰囲気のある街並みが続きます。
そこで思わず……
「えっ?ここ、フィレンツェ?」

もちろん名古屋です(笑)。
でも、ちょっとそんな錯覚をしてしまうような景色。
こういう発見があるから、知らない道を歩くのは面白い。
そして、そんな景色を楽しみながら歩いているうちに、目的地へ到着しました。
東山公園テニスコートに到着
到着してみると、思っていた以上に素晴らしい環境。
緑に囲まれたテニスコート。
そしてセンターコートの収容人数は3,500名。
「こんな場所が名古屋にあったんだ……」
正直、知りませんでした。
今回はダメもとでチケットを調べてみたところ、19日(月)一般コートのチケットを1,000円で購入することができました。
高齢者割の800円は、残念ながら完売でした😅
それでも、こうして会場まで来られたことだけでも、なんだか嬉しい。そして19日が楽しみです。
車椅子テニスが連れてきてくれた場所

考えてみれば、
車椅子テニスに興味を持たなければ、私はこの場所を訪れることもなかったと思います。
名古屋に住んで25年。
それでも、まだまだ知らない場所があります。
歩いてみると、今まで見えていなかった景色に出会う。
そして、思いもしなかった発見がある。
そう考えると……
名古屋も、私の人生も、まだまだ途中なのかもしれません。
68歳。
まだまだ、知らない景色に出会えそうです。

