68歳・東山公園テニスコートへぶらりウォーキングから思わぬ感動

東山公園テニスコート 雑記帖

昨日は快晴。

少し風はありましたが、朝から気持ちいい〜!

実は、以前から一度見てみたいと思っていたものがありました。

車椅子テニスです。

今ではすっかり憧れのアスリートになった、車椅子テニスの小田凱人選手。

今回のアジアパラ競技大会で、ぜひ試合を見てみたいと思い問い合わせてみたところ……。

なんと、一部の試合を除いてチケットは完売。

やっぱり人気なんですね〜😅

そこで、

「じゃあ、せめて会場まで行ってみよう!」

となりました。

会場は「東山公園テニスコート」。

Googleマップで調べてみると、

おっ! これ、ウォーキングコースにちょうどいいじゃないですか〜。

ということで、友人を誘って本山からスタートです。

本山から東山へ、ぶらり歩き

名古屋大学を通り、南山大学方面へ。

名古屋大学

そこから東へ向かって歩いていきます。

途中で見えてきたのが、東山タワー。

普段、車や電車で通り過ぎているだけでは気づかなかった景色です。

さらに歩いていると、少し丘を越えながら、なんとも雰囲気のある街並みが続きます。

そこで思わず……

「えっ?ここ、フィレンツェ?」

フィレンツェ?

もちろん名古屋です(笑)。

でも、ちょっとそんな錯覚をしてしまうような景色。

こういう発見があるから、知らない道を歩くのは面白い。

そして、そんな景色を楽しみながら歩いているうちに、目的地へ到着しました。

東山公園テニスコートに到着

到着してみると、思っていた以上に素晴らしい環境。

緑に囲まれたテニスコート。

そしてセンターコートの収容人数は3,500名。

「こんな場所が名古屋にあったんだ……」

正直、知りませんでした。

今回はダメもとでチケットを調べてみたところ、19日(月)一般コートのチケットを1,000円で購入することができました。

高齢者割の800円は、残念ながら完売でした😅

それでも、こうして会場まで来られたことだけでも、なんだか嬉しい。そして19日が楽しみです。

車椅子テニスが連れてきてくれた場所

車椅子テニス会場

考えてみれば、

車椅子テニスに興味を持たなければ、私はこの場所を訪れることもなかったと思います。

名古屋に住んで25年。

それでも、まだまだ知らない場所があります。

歩いてみると、今まで見えていなかった景色に出会う。

そして、思いもしなかった発見がある。

そう考えると……

名古屋も、私の人生も、まだまだ途中なのかもしれません。

68歳。

まだまだ、知らない景色に出会えそうです。